森岡毅氏率いる株式会社刀が推進する、沖縄北部テーマパーク事業への投資ファンド「SCOM沖縄テーマパーク投資ファンド」を組成しました。

お知らせ

 

左から上間喜壽、比嘉良寛(SCOM株式会社)、加藤健史氏(株式会社刀)

沖縄の未来を変えるテーマパークの誕生と成長の当事者へ。

この度SCOMでは、北部で進行中の新テーマパーク事業を推進している株式会社刀様との協議を重ね、個人や中小企業の方でもこの事業へ出資できる「SCOM沖縄テーマパーク投資事業有限責任組合」を組成することになりました。過去20年~30年を遡っても、民間によるテーマパークでこれほど大規模な計画はなかったように思います。2019年に1000万人を超えた観光客ですが、観光消費は同規模のハワイに比べて半分以下、観光関連の働き手の方たちの待遇もまだまだ上げる余地を残しており、課題も見えた1000万人という数字だったと感じています。そして2020年~2022年。新型コロナウイルスという、これまで観光業全体が経験したこともないほどの大ダメージを負う経験もしました。このタイミングでこのテーマパークをつくる、沖縄の地域資本も入れながら協創していくというのは、この今の環境を経て、より大きな意味と意義を感じています。テーマパーク事業は20年、30年と続き、大きく長く、沖縄の次世代に引き継がれるものです。このタイミングで沖縄の民間の資本参画することは、その次の世代の人たちのためにもより価値のあるテーマパークをつくるうえで大切な機会だと考えています。

 

〈ファンドスキーム〉

出資対象となる沖縄北部で進行中の「新テーマパークプロジェクト」とは

沖縄県北部(沖縄県今帰仁村・名護市)のゴルフ場跡地の地形を有効活用し、開発における環境負荷を軽減、亜熱帯沖縄の魅力ある自然環境を活かしたテーマパークへ再整備する計画。やんばるの大自然の中でここでしか感じることのできないダイナミックな体験価値が提供される予定です。またこの事業は2020年10月に今帰仁村・名護市と、テーマパークの準備会社であるジャパンエンターテイメント株式会社にて包括連携協定を締結しています。「観光振興・地域活性化」や「雇用創出・女性活躍」「教育・こども育成」「交通対策」「安心・安全」などの分野において対話を通じた密接な連携により、住民サービスの向上と地域の成長に繋がるよう進められています。

・予定地:オリオン嵐山ゴルフ倶楽部跡地/事業面積:約60ha/開業年:2025年以降

日本随一のマーケティングカンパニー。

テーマパーク運営で圧倒的なノウハウを有す株式会社刀の強さ

株式会社刀の代表である森岡毅氏は、前職時代から沖縄への進出を目指していました。各メディア露出でも、沖縄県に対して熱意ある言葉を発しています。国内のマーケティングというカテゴリにおいて、業種問わず実績を積み上げており、対面前から注目していました。本テーマパークの事業概要を聞く中で、あえて拡張余地を残しての開業、オープン後の戦略や押さえるポイントなどその道のプロでなければ成功する可能性はないと感じるほど、説得力のあるものでした。本能という直感的な要素と数字での論理的なアプローチ、そのバランスの良さがとても魅力的で成功確度の高いチームであると感じています。

株式会社刀ホームページ:https://katana-marketing.co.jp/

 

沖縄観光の課題に真正面から挑み、

本気で沖縄県経済に寄与しようとしている姿勢

本ファンドは「沖縄資本の企業や沖縄の皆さんと連携していくことが、この事業を持続可能にしていく大切な要素」という趣旨で株式会社刀様からご相談があり、これまでの会話の中で本テーマパークが沖縄にもたらすもの、これまでの沖縄観光の課題など、SCOMのビジョンである「1万人の生活を変える」とのシナジーを感じてきました。テーマパークという大規模事業を通して、本質的にはその地域のためになるものを作り上げたいという熱意を感じ、我々も一緒にプロジェクトを推進したいと考えています。

本ファンドへの問い合わせは、こちらへお願いいたします。

https://scom.okinawa/

※トップページ下部の問合せフォームより、お問合せください。(担当 比嘉)

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